ニキビを目立たなくする方法

小学校を卒業する頃からニキビに悩まされ続け、ニキビとの付き合いも早十数年。二十代後半になって、ぶつぶつと現れるニキビはだいぶ落ち着きましたが、中高生の頃に繰り返していたニキビの跡が、今だに頬にクッキリと残っています。もう、一生ニキビとその跡と一緒なのだと半ば諦めていました。
そんな私ですが一昨年結婚し、結婚式の際にプロのメイクさんにメイクをしてもらう機会に恵まれました。そのメイクさんと事前打ち合わせをした時に頬の赤みのことと、ニキビ跡のクレーターに悩んでいることを伝えると、ファンデーションで肌のキメを整える方法を伝授してくれました。
それにはリキッドファンデーション(又はBBクリーム)を使用します。元々私もリキッド派だっのですが、手に適量取ったクリームを壁塗りをするかのようにベタベタと素早く塗って土台を作っていました。なので、毛穴や肌の凹凸のあるところにファンデーションが引っかかってしまい、ムラができてしまいました。


そのメイクさんがしてくれたメイクは、ファンデーションを少しずつ取り、指を化粧スポンジのように見たててポンポンと肌の荒を少しずつ埋めていくように乗せていき、全体に馴染ませていく、ちょっと時間のかかる丁寧な方法でした。確かに、仕上げてもらったメイク後の私の肌は滑らかで、赤みも無く見違えるものでした。
それ以来、多少時間はかかりますが丁寧にファンデーションを塗るようにしています。赤みが強く出てしまっている時は、その部分に少し多めにファンデーションを乗せ、赤みを隠しています。
そのニキビ対策をするようになってから、写真にニキビやニキビ跡が写り込まなくなりましたので、すごく気分がいいです。
丁寧なベースメイクを心がけることで、凹凸のある残念な肌も、キレイに見せることが出来るので、オススメです。